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烏頭 / 生 -sei-

生 -sei-
烏頭
 2021.08.04 RELEASE
ARCANGELO

グランドピアノの鋼の弦、張力20トンを引きちぎれ!
生命の音塊をオープンリールに刻みつけ、現代プログレ最前線に躍り出た3人!その名は烏頭!


「一曲毎に素材を限定し、それらの持つ世界を描き切るが、その中で僅かに異質なものを挿入する事によって、世界が更に輝くものになるという、作曲(=構成する)の鉄則を忘れる事がない。なので私は私の日常において、バロックの巨匠達の『組曲』‐ バッハやテレマン、クープラン等と同列にこのアルバムを聴く事となるだろう。」
― 新垣 隆 (作曲家、ピアニスト)


★烏頭(うず)★2012年、アカデミックな作曲を学んだ大和田千弘(pf)により結成、旋律楽器のような流れるアプローチで構造の要に力を示す佐山智英(dr)、昨年加入した「SF+フリージャズ」トリオ『ブラック・シープ』を筆頭にフリージャズシーンで活動する吉田隆一(b.sax/b.fl)のトリオでの初録音盤。バンド名「烏頭」とは猛毒にも良薬にもなりうるトリカブトの母塊根であり、その両義性は彼らの音楽を的確に表現、西洋の現代音楽やジャズの影響を受けた緻密な楽曲の上に生々しく相互に絡みあうような即興も取り入れた生命力のある音楽を展開。

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