今ではフジロックなどの大型フェスから、アンダーグラウンドなDJバーにいたるまで、大勢の人に愛されお馴染みとなった南米産ダンスミュージック”クンビア”と、パンクやレゲエに通じる”Rebel”で”Rock”な精神性、そして古き良き日本の”ムード歌謡”や”昭和歌謡的”な”歌”をシンクロさせた唯一無二のスタイルがあらゆる人々のリスペクトを集める”クンビア忍者”ことロホ・レガロ。約10年ぶりとなるフル・アルバムのテーマはズバリ”愛”。
往年のファンをも唸らせる挨拶代わりの扇情的なナンバー”ROMANTICA”で幕を開け、ダンス必至の”CUMBIA BABY”へと続く流れで早速心をつかまれる。哀愁度バツグンのクンビア・サウンドと歌謡曲的メロディが完璧にハマる”異邦人”、アフロ・コロンビアのように骨太な”目覚めた完璧な日”、胸打つクンビア・バラードの”BALLAD”や”SAME DREAM”。そして「愛は永遠に」とソウルフルにコーラスするタイトル・トラック”AMOR ES PARA SIEMPRE”まで、その全てに愛が満ちている。
一足先に彼らの音源を聴いたDJやライターからは、既に続々と賞賛のコメントが届いており、いかに彼らのアルバムが待望されていたかがよく分かる事柄だと言えるだろう。以下にその一部を引用させていただく。
大阪の至宝、ROJO REGALOが帰ってきた! ストリートで育まれてきた大衆音楽の美しさ、躍動感、哀愁、下世話さ、ロマンチシズム、タフネス。すべてが詰まった灼熱のトロピカル歌謡! 大石始(文筆家)
ロホレガロのアイデンティティがさらに深まっている。
どこの国のクンビアでもない。
誰の真似でもない。
彼らの才能が確かにここにある。
ホーンは、彼らのクンビアを豪華に、そして洗練させ、現代的なギターの音はそれをさらに引き締めている。
完璧なバランスだ。
彼らが選んだ方向性を明確に示す最高の一枚である。
藤井悟(Carrbean Dandy)
初めて聴くのに懐かしく、ナゼだろう?音楽も煙草も酒も女も知らなかった少年の頃に戻ったような感覚と錯覚。
そうだッ、子供の頃に大好きで憧れたTVアニメの主題歌や挿入歌に似た、力強くも優しいメロデイーの仕業だ!!
ロホレガロ名作劇場、格安のタイムマシーンです!!!
OPUS佐藤
愛溢れる壮大なブランニュークンビアサウンド!心が魂が振動する感動作!愛!精神!宇宙!芸術!エネルギー!覚醒!憧れのロホレガロ!楽園のステージが見えたよ!時は来た!世界は一つ!世界にロマンティカを! Cabareta (Real Thing)
座って聴いても、寝ながら聴いても、貴方の耳が旅をする。何処へともなく、気の向くままに。
元祖ジャパニーズクンビアバンドの根性と情熱!あっぱれ!ぼーぼー(炎)3D a.k.a. Uchu
■ROJO REGALO / 愛は永遠 -AMOR ES PARA SIEMPRE アルバム・トレイラー
■RELEASE INFO

■ARTIST:ROJO REGALO (ロホ・レガロ)
■TITLE:愛は永遠 -AMOR ES PARA SIEMPRE
■CAT.No,:RRLP-001
■PRICE:¥4,840(Tax In)
■PROFILE

■ROJO REGALO
2006年に大阪で結成したクンビアバンド。南米音楽に大きく影響を受けながらもメンバーの個性を活かし独自のリズムで構成されたオリジナルミクスチャーミュージックを展開。日本のアイデンティティやロック、レゲエなど他の音楽リソースを組み合わせた多様なサウンドは伝統音楽と現代音楽の両方を兼ね備えたオリジナルスタイルを生み出し発信している。これまでにアルバムを含めCDを5枚、7インチ3枚をリリース。海外にはヨーロッパ、タイにツアーを敢行。FUJI ROCK FESTIVAL、Down Beat Ruler、JAPAN CUMBIA FESTIVALなど出演。主催イベントELCHOCOLATEを年数回開催。
■メンバー:
KYOKO OGINO (Vocal)
PICO NAKAJIMA (Acoustic Guitar / Guiro)
MARINOSUKE.W (Electric Guitar)
YASUNORI KAKITA (Electric Bass)
SEBA CORNEJO (Timbales)
UME (Trumpet)
COW’P (Trombone)
MERCY (Alto Saxophone)
■INFORMATION
◆X:https://twitter.com/ROJOREGALO?s=20
◆instagram:https://www.instagram.com/rojo_regalo
