オダギリジョー主演ドラマ「僕の手を売ります」の劇伴を担当していた無国籍エキゾ・トロピカルファンク・バンド、オブ・トロピークがアルバムを完成させた。
民謡クルセイダーズの小林ムツミ(パーカッション)、モエ(キーボード)を筆頭に、ロッキン・エノッキー、ワダマンボ(カセットコンロス)、長久保寛之(EXOTICO DE LAGO, lake)、八木橋恒治といったな多彩なギタリストから、小関一馬(元バンデラス)、カンボジアン・ロックを鳴らすクマイルス、さらにUSニューウェイヴ・ラテン・バンドMiramar(ミラマール)のメンバーやChicha Libre(チチャ・リブレ)のジョシュアまでが参加した豪華絢爛の作品の中から、まずはリード・シングルとして7インチを先行リリース。
Side-Aはエキゾチックかつ無国籍なソプラノ・サックスの音色と、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドなどでも活動する八木橋恒治の怪しくスペイシーなザクザク・ギターが溶け合うトロピカル・ガレージ・ロックな”Fishcake and Fortune”。Side-Bにはオブトロ流ディスコティックであり、近未来的西部劇のサントラのような”Here Comes Andi”を収録。どちらも気合いのモノラル・ミックスで、“Here Comes Andi”はアルバム未収録予定。
■of Tropique / Fishcake and Fortune (Official Music Video)
■RELEASE INFO

■ARTIST:of Tropique (オブトロピーク)
■TITLE:Fishcake and Fortune (Monaural mix) / Here Comes Andi (Monaural mix)
■FORMAT:7inch vinyl
■PRICE:¥2,750 (Tax in)
■PROFILE

■of Tropique
クラリネット、ベース、ドラムの3人によるエキゾチック・ファンク・バンド。
2018年にイラストレーターのオタニじゅんと制作したアートブック『La Palma』(オークラ出版)を発表。架空の南の島での冒険を描いた楽曲群がヨーロッパで話題となり、フランスでは2つのラジオ局で同時に特集が組まれた。
2021年より米ワシントンD.C.のElectric Cowbell Recordsから作品のリリースを続け、これまでにアメリカのみならずフランス、ドイツ、イタリア、クロアチアなど欧米各国のラジオ局で楽曲がオンエアされている。2023年のアルバム 『Buster Goes West』(Electric Cowbell Records)は複数の海外メディアで年間ベストにランクインし、Bandcampにインタビューと特集記事が掲載された。また、AppleやGimletをはじめ複数の欧米企業で楽曲が使用されている。
国内では映像作品への参加も多く、東海林毅、冨永昌敬監督作品の音楽やアパレルブランド等への楽曲提供を行う他、『彼女のウラ世界』『僕の手を売ります』などTVドラマの音楽も担当している。
2025年にはアルゼンチンの人気ミュージシャンRolando Brunoとのスプリット・シングル(Electric Cowbell Records)を発表した。
◆instagram:https://www.instagram.com/oftropique/?hl=ja
■メンバー:
近藤哲平(clarinet&soprano sax)
◆instagram:https://www.instagram.com/teppei_cl/?hl=ja
田名網大介(bass)
◆instagram:https://www.instagram.com/daisuketanaami/?hl=ja
藤田両(drums)

