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Riddim Saunter、1年限りの物語を紐解く5週連続メンバーソロ・インタビュー【田中啓史編】

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1年間の期間限定で再結成した、Riddim Saunter。彼らが3月18日から毎週連続で、5曲の新曲を配信限定で発表していくこととなった。そのリリースに合わせて、5人のメンバーがそれぞれ登場するソロ・インタビューを敢行した。第2回はヴォーカルであり、Keishi Tanakaのソロ名義でも活動を続ける田中啓史が登場。作詞・作曲を担当した新曲「Makin’ A Life」について、そしてソロ活動を経てあらためて気付いたバンドへの想いを語ってもらった。

TEXT/INTERVIEW by TAKESHI MIYAUCHI
編集:HIROKI SHIOZAWA(OTOTSU)


Photo – Tetsuya Yamakawa

──期間限定で再結成しただけでなく、メンバーそれぞれが作った新曲を発表するというのは嬉しいニュースでした。

Keishi:Riddim Saunterを再始動させるにあたって、新曲を作ろうという話になって。だけど、その時点では何曲出すとも決まっていなくて、とにかくまずは1曲という感じだった。タイチが持ってきた曲を元に、スタジオに入ってメンバーみんなでああでもないこうでもないと言いながら作っていって、「Seasons of Love」という、ひとつ核となる曲を完成させました。で、その曲には最初からタイトルが入っていて、デモの段階で概ね歌詞もできていたことも大きかったですね。初めてのことで、正直びっくりしたけど、よく考えれば14年前と同じやり方をする必要はなくて、なにより誰かのクリエイティブな気持ちを否定するのは絶対違うと思った。そこから、じゃあもう少し曲を増やそうかという流れになりました。季節をテーマにした春の曲がそこにある、だったら夏・秋・冬と続けて四季をテーマにして、メンバー1人1人が1曲ずつ曲を作っていったら面白いんじゃないかというアイデアが出てきたので、やっぱり「Seasons of Love」が早いタイミングで出来たことが、すべての始まりでしたね。

──ケイシくんが作詞・作曲を手がけた「Makin’ A Life」は、ラテンやディスコのフレイバーも感じられる、夏を想起するようなダンス・チューンになりました。

Keishi:別に誰が夏を担当してもよかったんですけど(笑)。「Seasons of Love」の完成が見えてきた後だったというのと、あとはRiddimで新曲を作るならというところで、踊れる感じにしようというのがまず自分の中のスタートです。そこからトロピカルな感じとか、ラテンな感じでデモ音源を作って。なので、その段階ではサンバのリズムで作っていました。それをバンドのアレンジでサルソウル(註:1970~80年代に数多くのヒット曲を生んだニューヨークのレーベル。サルサなどのラテン音楽とソウル/ディスコを融合させたダンス・ミュージックの総称としても定着している)っぽく仕上げていくっていうイメージだったんです。タイチのドラムにはそもそもラテンのグルーヴがあるから、うまくいくと思ってました。それでバンドに持っていったら、いきなりBPMが速くなったので、その時点で歌詞は書き直しになりましたけど(笑)。「Seasons of Love」もそうだし、他のみんなが作った曲もそうですけど、デモみたいなのはわりと早くに上がってきてたけど、アレンジについてはスタジオにかなりたくさん入って、みんなで練っていって。なんかその感じがバンドっぽくていいなと思いましたね。

──「Makin’ A Life」のアレンジを仕上げていく上で、難しかった部分はありましたか?

Keishi:印象深いのは曲の出だしですね。概ねアレンジも出来上がっていたけれど、どうにも完成しきらない感じが自分の中にあって。デモではイントロを付けていたんですけど、そこだけ自分としては気に入ってなかった。イントロをなくして歌から始まるパターンで一度まとまりかけたんですが、どこかしっくりきてなくて。これでリリースしたら後悔しそうだなとずっと思っていて。レコーディングの直前のリハで、歌の前にドラムのフィルを入れて欲しいってタイチに相談したら、「わかった!」ってカッコいいフィルを叩いてくれて、それで曲がバシっと完成したんです。あの瞬間はテンション上がりましたね(笑)。そうやってメンバー間でやりとりしながら形にしていくのがやっぱりバンドの良さだし、ハマのグルーヴも、ヒロシの少し尖ったギターも、アニキの突き抜けるトランペットも、それぞれのセンスやスキルにも刺激をもらってました。

──メンバーたちも個々の活動の中で経験を重ねてスキルも磨いてきたでしょうから、解散前のバンドがやってきた作り方ともまた違うんでしょうね。

Keishi:そうですね。別バンドかっていうくらい違う作り方です。解散前は基本的にデモみたいなものはなくて、あったのは最後の曲の「Guest of a Christmas」くらい。タイチの作曲となっている楽曲が一番多いんですが、タイチの頭の中をしゃべってもらって、それをそれぞれのパートが音にしていくという感じでした。僕に関していうと、当時ギターもろくに弾けなかったので、ある程度できあがったトラックを録音して持ち帰り、メロディーをのせるという作業でした。それらをスタジオで再度鳴らして、良いところをタイチがコンポーザーとしてまとめていく感じ。最後に僕が歌詞を書いて、タイトルをつけて完成。当時はそうやって作る曲が一番良いと感じていました。もちろん僕やヒロシの作曲クレジットになってる曲も好きですけどね。あと、今回の新曲制作で個人的に感じたことがひとつあって。Keishi Tanakaとしてソロ活動を始めた最初の頃は、たとえば誰かにアレンジを投げたり、あるいは他の誰かが作った曲を歌うってことが考えられなかったんです。バンドを解散してソロとしてやっていく中で、とくに初期は、ひとりで作って歌うべきだと思っていた。叩けないドラムを叩いてみたり……いちいち遠回りしてるなとは当時も思ってたんですよ。別に他の人に頼めばいいんだけど、ひとりで音楽を研究して、実験をしながら創作することで、バンドを解散した意味みたいなものを感じたかったんだと思います。0枚目と呼んでいる『夜の終わり』(註:2012年に発表した、詩と曲と写真で作られた6曲入りのソングブック)は、全部自分だけで演奏して他の誰の声も演奏も入っていない。そういう作り方からソロを始めて、作品を重ねるごとに様々なミュージシャンに参加してもらったり、ソングライターやトラックメイカーとコラボしたり、10人のバンドセットでやってみたりと、信頼できる仲間に出会いながら音楽を続けてきた。そうして今は改めてRiddim Saunterのアレンジで歌うのが楽しいと思えている。その一連の流れが、自分としては面白いんですよね。

Photo – Tetsuya Yamakawa

──「Makin’ A Life」のリリックについては、どのように作っていったんでしょう?

Keishi:やっぱり一度きりのことなんで、今のことを歌うべきだと思いました。3rdアルバム『Days Lead』(2009年)の最後に収録した「What Comes After The Parade(パレードのあとに)」という曲があって、それは「パレードが行った後には何が残るの?」と歌っているんです。当時は、その時に考えていたことをわかりやすく歌詞に残すのはなんか面白くないかなと思っていて、ちょっと抽象的に提示して終わるんです。それからバンドが解散して、じゃあ何が残って、今どうしているのか?自分としてはソロをやって変わらずに音楽は続けているけれど、昔と比べても、暮らしの中で音楽を鳴らしている感覚がより強くなっていて、それをテーマにしました。4年前に都心を離れて、東京ではあるけどわりと自然の近くに自宅兼スタジオを作りました。そこで音楽を創作し続けています。パレードはいつも最高だけど、同じくらいその後に残る日常も豊かだと感じられることが大事だと今は思っていて。あとは歌詞のフレーズの遊びですかね。その辺は多分気付く人はすぐ気付くだろうけど、あの頃と今が繋がっているっていうことを表現しています。結局はサビで歌っていることがすべてなので、それ以上語ることもないんですけど。

──ちなみに「Makin’ A Life」配信リリース用のジャケットは、ケイシくん自身が撮影した写真が使われています。愛車の運転席から眺める、晴れ渡った空が印象的なカットですね。

Keishi:今回のリリースは、アートワークもその曲を書いた人が自身で考えようということになって。僕はフィルムのカメラを使って、フィルム1本分で暮らしの光景を撮っていったんです。その中で一番気に入ったやつを、今回のジャケットにしました。僕は今43歳なんですけど、音楽がいよいよ人生になってきたというか。20代の時はそれを言えなかったし、そう思ってもいなかった。もうちょっとこう、楽しけりゃいいか?みたいな。もちろん今日のこのライヴを全力でやるとか、そういう意味では変わらないんですけど、刹那主義みたいなことだけでは終わらせちゃいけないよなって。なので暮らしをテーマにした写真です。

──もちろんバンドをやっていた20代の頃とは、生活環境も変わってきているし。

Keishi:30代に入ったぐらいから、その瞬間が楽しければいいやっていうターンが終わって、じゃあこの先、人生どう楽しんでいくか、または音楽が他人の人生にも入り込んでいくってことを考えた時に、音楽以外のことを学んだり、触れることが必要だなと思って。それが旅を続けている理由でもあります。それをやっていくには、ソロっていう形態はすごく適しているんですよ。自分自身の話だから。それが自分のやりたいことにもあっていて、ありがたいことに今まで続けられていて。そこでRiddim Saunterを1年間やっていくことを、自分の中でどう落とし込むかというのが個人的なテーマとしてあります。

Photo – Tetsuya Yamakawa

バンドの状態としては、今が一番いい

── 今の話にも繋がるかもしれないですけど、Riddim Saunterというバンドはどういう存在だったのか、ソロを15年近くやってきたケイシくんだからこそ感じることはありますか。

Keishi:ソロ活動の中でもサポート・ミュージシャンを集めてバンドセットでライヴやレコーディングも行っているので、編成としては同じようなことをやってはいるんです。どちらにもいいところがあるという前提だけど、圧倒的に違う。やっぱりバンドはバンドなんですよ。(パーマネントな)バンドにしかできないことが絶対的にあるっていうことは、だいぶ前に気が付いていて。一方で、バンドセットだからやれる表現もすごくあって。

──うんうん。

Keishi:実はソロになってからもバンドを組もうと思ったこともあるんですよ。バンド名を付けてこういう編成で……とイメージしていく中で、Riddim Saunterを超えるイメージにならなかったから結局は組まなかった。バンド組むんだったら、Riddim Saunterでいいじゃねえかみたいな感じもあったし。20代の10年近く自分の生活の中心にあったバンドのことを、今もそう思えてることっていうのは、実は結構大きなことというか。解散したすべてのバンドがそうだとは思えないし、今またやってるから言うわけじゃないですけど、本当にいいバンドだったなと思うから。そういう気持ちがあるからこそ、数年前まではRiddim Saunterをもう一度やるなんて考えもしなかったですからね。やっぱり存在としては大きいし、Riddim Saunterがあってソロをやってるのと、それがなくてソロをやってるのとでは全然違う。ないがしろにはできないですよね。全然大したものじゃないですよとは言えないというか、言いたくもないし。大したバンドだったなと思います。

──そうした中で、メンバーそれぞれが自身の音楽や表現を見つめ直しながら14年という時間を過ごして、また1つの場所に集まった。

Keishi:ずっと言ってきたことなんですけど、バンドって、中心になる1人が大きな1本の柱として支えるんじゃなく、たとえば5人組のバンドだったら5本の柱になった方が面白いんじゃないかと思っていて。Riddimはそれが出来てると思うし、客観的に見ても5人が並んで立ってるだけでもバンド感がある。メンバー同士でそういう相談はしないけど、みんながそれを感じて自然とやれてる。解散しといてなんですけど、バンドの状態としては、今が一番いいです。で、それを今、僕がこのインタビューで言えちゃってるのも、この14年があったからなので、結局はずっと繋がっているんですよ。

── たしかに、ケイシくんが30代前半ぐらいだったら、なかなか言えなかったかも。

Keishi:そうですね。照れやコンプレックスみたいなものが綺麗に無くなるわけじゃないけど、キャリアを重ねて力にする術を覚えてきたというか。結局は自分がやるしかない。そういうものを認めて、メンバーを認めて、またモチベーションにして、人生をもっと豊かにしてしていこうと思っています。

Photo – Tetsuya Yamakawa

Riddim SaunterSeasons of Love (Official Music Video)

Release Information

2026/3/25 配信

『Makin’ A Life』
Riddim Saunter

Lyrics & Music by Keishi Tanaka
Design & Illustration: Keishi Tanaka, Taichi Furukawa
Photography: Keishi Tanaka

2026/3/18 配信

『Seasons of Love』
Riddim Saunter

Lyrics & Music by Taichi Furukawa
Design & Illustration: Taichi Furukawa
Flower Arrangement: Chieko Ueno (Forager)

2026/4/1 配信

『Here and There』

Riddim Saunter

Lyrics & Music by Masamichi Hamada
Design & Illustration: Masamichi Hamada, Taichi Furukawa

2026/4/8 配信

『Lights』

Riddim Saunter

Lyrics & Music by Hiroshi Sato
Design & Illustration: Hiroshi Sato, Taichi Furukawa

2026/4/15 配信

『Theme from Kite』

Riddim Saunter

Music by Hiroto Homma
Arranged by Taichi Furukawa
Design & Illustration: Hiroto Homma, Taichi Furukawa


Live Information

【Seasons of Love Tour 2026】

Tour Dates

Sat Apr 11 – Shimokitazawa SHELTER ※SOLD OUT
w/ FRONTIER BACKYARD, CBSMGRFC
OPEN 18:00 START 18:30
INFO | SHELTER 03-3466-7430

Sat Apr 18 – Mito LIGHT HOUSE ※SOLD OUT
w/ スーパーアイラブユー
DJ: KIKUCHIHIDEAKI
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | LIGHT HOUSE 029-224-7622

Sun Apr 19 – Utsunomiya HEAVEN’S ROCK VJ-2 ※SOLD OUT
w/ Someday’s Gone, PINK POLITICS
DJ: kanbara
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | HEAVEN’S ROCK 028-639-0111

Sat Apr 25 – Sakata hope
w/ FRIDAYZ, THE SENSATIONS
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | hope 090-9539-2459

Sun Apr 26 – Koriyama PEAK ACTION ※SOLD OUT
w/ to overflow evidence
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | PEAK ACTION peakaction2011@yahoo.co.jp

Sat May 16 – Toyama MAIRO
w/ やまも
DJ: COICHI, BOB, CHIGON, NAKAO, MAKOTO (Notorious Rock), Nakajima (URAOMOTE)
OPEN 18:00 START 18:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | LOVEBUZZ 076-445-1181

Sat May 23 – Okayama YEBISU YA PRO
w/ IdolPunch
DJ: AYAKA, ぬるま湯よしだ
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | YEBISU YA PRO 086-222-1015

Sun May 24 – Hiroshima 4.14 ※SOLD OUT
w/ neil and iraiza, THE ZOO
DJ: DAI, のりんちょ, HIROYAN
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | STEREO RECORDS 082-249-3024

Sat Jun 6 – Kagoshima SR HALL
w/ THE ACOUSTICS
DJ: GunChain
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | SR HALL 099-227-0337

Sun Jun 7 – Kumamoto NAVARO
w/ デュビア80000cc
DJ: Yamarchy, Edmond, Kappy, KIN, MIZUARAI
OPEN 13:30 START 14:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | NAVARO 096-352-1200

Fri Jun 19 – Matsuyama W studio RED
w/ Coelacanth, ONOMATOPEE
DJ: odamy, tetsuoman, Nori (ROCK TRIBE)
OPEN 18:00 START 18:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | W Studio RED 089-948-8514

Sat Jun 20 – Takamatsu TOONICE ※SOLD OUT
w/ BRAHMAN
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | TOONICE 087-802-1069

Sun Jun 21 – Kyoto nano ※SOLD OUT
DJ: shota_yam, 832boy
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | nano 075-254-1930

Sat Jun 27 – Chiba LOOK ※SOLD OUT
w/ the band apart
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | LOOK 043-225-8828

Sat Sep 12 – Shindaita FEVER
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | FEVER 03-6304-7899

Sat Oct 3 – Niigata GOLDEN PIGS RED STAGE
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | GOLDEN PIGS 025-201-9981

Sun Oct 11 – Sapporo BESSIE HALL
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | WESS info@wess.co.jp

Mon Oct 12 – Obihiro Studio Rest
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | Studio Rest 0155-27-0132

Sat Oct 31 – Morioka Club Change
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | Club Change 019-652-7182

Sun Nov 1 – Sendai MACANA
DJ: ITAMI (EACHTIME.)
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | MACANA 022-262-5454

Sat Nov 7 – Fukuoka BEAT STATION
DJ: Kazuo
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | ABOUT MUSIC info@aboutmusic.jp

Sat Nov 14 – Umeda Shangri-La
DJ: DAWA (FLAKE RECORDS)
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | GREENS 06-6882-1224

Sun Nov 15 – Nagoya CLUB QUATTRO
DJ: OYAZI (SO NICE! BE HAPPY!)
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | JAIL HOUSE 052-936-6041 (平日11:00–15:00)

Sun Nov 22 – Ebisu LIQUIDROOM
DJ: YAMARCHY
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | DISK GARAGE https://diskgarage.com

Mon Nov 23 – Ebisu LIQUIDROOM
DJ: RYO YAMAGUCHI (Ernie Palo)
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | DISK GARAGE https://diskgarage.com

Ticket – General Sale

Sat Sep 12, 2026 – Mon Nov 23, 2026 Shows
On Sale: Sat Apr 11, 2026 at 10:00 AM

URL|https://eplus.jp/sf/word/0000003879

≪Riddim Saunter SNS≫
― Keishi Tanaka
https://www.keishitanaka.com/
― Hiroshi Sato
https://x.com/hiroshisato
― Masamichi Hamada
https://www.instagram.com/masamichihamada/
― Hiroto Homma
― Taichi Furukawa
https://x.com/TaichiFurukawa
https://www.instagram.com/taichifurukawa

Photo – Tetsuya Yamakawa

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