トリオとなった現メンバーでの10周年記念としてリリースされるセルフ・カヴァー・アルバム『INHUMAN EMOTIONS』。「あの曲やっちゃうから〜!」を合言葉(!?)に、2曲の新曲を含む全23曲を23時間でレコーディングという冗談のようなホントの話しも話題となっている。活動最初期もトリオ編成であり、いわば原点回帰ともいえる現在のバンドの状況も含め、メンバー全員に語ってもらった。
Text by 齋藤(BxTxHx RECORDS)
Photograph by Shigeo Jones Kikuchi
編集:HIROKI SHIOZAWA(diskunion)

*本作は現メンバー10周年記念作品としてリリースされましたが、構想はいつ頃からあったんですか?
hiRo:このメンバーで10周年って、急に気が付いたんだよね。そこから何かやりたいねって。
TAKEONG:周年というか「もう10年経つのか」って感じだけど。
E-GAYA:4人編成でレコーディングした楽曲の中にもカッコいい曲がたくさんあるので、もともと今のメンバーで録り直したいっていう思いが強かったんですよ。だから「このタイミングだ」って。
hiRo:ライヴでショート・チューンを立て続けに演りたいって言ってたよね。
E-GAYA:そうそう。まとめて1曲みたいな。
*昨年デビュー40周年の『NO ANNIHILATION OF TIME』がリリースされてから、かなり短いスパンでのリリースになりますが、新曲はいつ頃から取り組まれましたか?
E-GAYA:リリースするからには新曲は入れたかったんですよ。『NO ANNIHILATION OF TIME』のツアー直後くらいかなぁ。
*かなり短い期間で新曲が完成したんですね。
E-GAYA:曲は常に作ってるから、前作から半年もかかってないと思うよ。
hiRo:前作の楽曲を踏まえて、割と俺たちにしてはミドル・テンポというか、速いんだけどそんなに無茶苦茶速いわけではない曲が多かったから、BPM:240くらいのを演りたくてサクっと作ったのが新曲。
E-GAYA:みんな早いんですよ。曲が出来てメンバーへ投げると、次のスタジオでは演奏できちゃう。
*SNSを見ていても、すぐに楽曲が完成するイメージがあるので、意思の疎通が早いのかなって思ってました。
E-GAYA:このバンドはメンバー全員が曲を作るけど、それぞれの頭の中で完成形が鳴ってるんです。ヴィジョンがはっきりしてるから迷いがない。だから早いんだと思います。
*NATSUKIさんが参加されていた『FUCKING CRAP FUCKING CHAOS』(2013年)からの選曲が11曲とかなり目立ちますね。リレコの楽曲は、どのような基準で選曲されましたか?
E-GAYA:短い曲って、そんなにフィーチャーされないから。
hiRo:けっこうライヴで演ってなかったもんね。
E-GAYA:コロナ禍に遠隔演奏って流行ったじゃないですか。その特にショート•ナンバーが活きたんですよ。「ROSEROSE生きてますよ」ってメッセージになった。
hiRo:それをまとめたのがTAKEONGくん。
TAKEONG:当時はいろいろと考えて作りましたね。
*「Put out emotion」、「Death of thrill」、「There’s no realism」と最初期の楽曲もピックアップされていますが、これは誰のアイデアですか?
hiRo:その辺はTAKEONGくんが演りたがったんだよね。
TAKEONG:単純に今ライヴで演っている80’Sナンバーを、このメンバーでレコーディングしたかったんです。
hiRo:「Put out emotion」は演ってなかったけど、あの12″EP(1986年リリースの『EMOTIONAL DISTURBANCE』)から何か演ろうかって。「Put out emotion」は何回か再録音されていて、シングルの『From Born Till Die… (Breed for You)』(1985年)にも収録されていたし、当時もトリオ編成だったから、時空を超えてのガチンコ・スリーピース対決的な意味合いもあるんです。「今のほうが絶対にカッコいいぞ」っていう自信もあったし。やっぱりカヴァーはカッコよくなければダメなんですよ。そういう意味では、今の方が断然カッコ良い。ROSEROSEは常に発信をしているし、毅然としたアティチュードを大切にしている。それらを含めてセルフ・カヴァーです(笑)。
*偶然かもしれませんが、「Put out emotion」は、ここ最近TAKEONGさんが作る楽曲と似たような雰囲気のある曲ですよね。
hiRo:そうですね。今回はそれを1発目にドカンと(笑)。
*そういえばレコーディング当日に仕上がった新曲もあるそうですね。
TAKEONG:「Unspoken truth」ですね。
hiRo:レコーディング当日にリフがひとつしかなくて。事前にメンバーへは投げていたんだけど、ベースのみの汚い音のデモだったんで…そんなのみんな聴かないじゃないですか(笑)。何やってるか分からないし。
E-GAYA:「そんなのあったっけ?」って。俺も当日まで一切聴いていなかった。
TAKEONG:事前にジャブはあったんですよ。スタジオで「こういうのがあるから」って聴いたことがあって、そのときのことを思い出した。
hiRo:「そういえば俺の新曲やろうよ」って当日にメンバーへ振って、レコーディング中にE-GAYAをみていて冒頭部分が閃いたんです。最後に速くなるのも叫ぶのも当日に決まった。
TAKEONG:尺も決まってなかったよね。
*コーラスもレコーディングの現場でhiRoさんがTAKEONGさんにレクチャーして、すぐにOKテイクになる場面を目の当たりにしてきましたが、そのあたりがいつも凄いなぁと思ってみてました。
TAKEONG:それはもう慣れですかね。
hiRo:今回はゲリラ・ソロもあった(笑)
E-GAYA:みんなが曲の尺を間違えたりしてたからね(笑)
hiRo:曲の尺なんていくらでも調整できるのに、稲荷さん(レコーディング・スタジオ:Void Lab)))のエンジニア)が敢えてソロを弾かせるという(笑)
E-GAYA:「ゲリラ・ソロ」っていう言葉が斬新(笑)
hiRo:そんなことをやりながら、「23時間で23曲をレコーディング」したんですよ(笑)。レコーディング中は、精神的にちょっとくるものがあったけど。「まだ10曲かぁ」とか。短い曲が多いけど、曲数が多いから(笑)。
*メドレーのように繋がった楽曲もありますね。
hiRo:むしろそう演りたいというか。
E-GAYA:そうですね。そもそもそういうビジョンでやりたかったから。
*この曲とこの曲を繋げたい的な発想も当初からあったんですか?
E-GAYA:それは録りながら考えた感じですね。収録曲の候補を挙げて、レコーディングしながら曲順を考える。
*ショート・チューンでレコーディングすることは決まっていて、曲順は後付けだったんですね。
hiRo:「Distressed」ってオリジナルは割と長尺じゃないですか。それをギュッとして「Lasting forever」に繋げるとかいうアイデアはあったんですよ。だから意図したものと偶発的にできたものが混在する感じですね。
*ゲストのJUNKさん(VELVET WORM / 猫ンデルタ/電動コケティッシュ)の参加の経緯を教えてください。
E-GAYA:「Inhuman emotions」を作っているときに、間奏部分に語りを入れたいと思っていたものの、そのイメージがhiRoさんでもTAKEONGくんでもなくて、第三者に関わってもらおうかと考えていたんですよ。そんな時にhiRoさんは「Put out emotion」に女性コーラスを入れたと考えていて。そこで一番仲の良い人って考えたときに、一番最初に名前が上がった人がJUNKさん。打診したら快諾でした。
*「Inhuman emotions」の語りの内容は、JUNKさんの手によるものですか?
E-GAYA:全部JUNKさん。スタジオで録ったデモとhiRoさんの歌詞を渡して、それに沿った感じで書いてもらいました。こっちは思い付きで振ったけど、本人は結構大変だったと思うんですよ。でも想像以上の出来になった。
*今回のZUKKさんのアートワークは、『NO ANNIHILATION OF TIME』と比較するとかなりポップでカラフルですね。
hiRo:こういうタイトルでこういう内容でって説明して、最初はまず丸投げ。「“inhuman”だから、人間じゃない感じ」っていうイメージを伝えつつ、今回は「Put out emotion」も演ってるし、あのジャケット(1986年リリースの『EMOTIONAL DISTURBANCE』)のオマージュじゃないけど、なんか取り入れられないかなって話をしたんです。

*『EMOTIONAL DISTURBANCE』のオマージュというアイデアは、hiRoさん発信だったんですね。
hiRo:そうなんです。当初はモノクロだったんだけど、修正のたびに少しずつ色が入ってきて…ただその着色が微妙で、メンバーへ投げても既読スルーされたり(笑)。ZUKKさんが奥さんに見せたら「○○みたい」って言われて、頭にきて奮起した結果が今回のジャケット(笑)
*今回の菊池 茂夫さんのアー写も、かなり自由度が高いですね。
hiRo:前回はシリアスに撮ってもらったけど、今回は撮影中にも「笑顔で!」なんてアドバイスもあったんで、いろんなことをしてみました。

*スケートボードも登場し遊び心満載ですが、これはヒロさんのアイデアですか?
hiRo:(バンド結成当時の)あの3人に挑戦状を叩きつけたという(笑)。我々はとにかくカッコ良くないといけないと思ってるんです。パンクはカッコ良くて当たり前で、メタルだけどカッコいいという。スケートボードも撮影当日の朝の思い付きだったりします。
*TAKEONGさんのサングラスも絶妙ですよね。
hiRo:TAKEONGくんのヘラヘラ感が良くでてる(笑)。いい意味でね。
TAKEONG:サングラスのチョイスはE-GAYAさん。
E-GAYA:あれ自分の私物なんだけど、これ俺じゃなくてTAKEONGくんじゃねぇかってね(笑)。
hiRo:最終的にはTAKEONGくんにあげちゃってたし。
E-GAYA:ここまでハマったらあげるよって。
*そういった空気感を切り取ってくださる菊池さんのセンスも素晴らしかったですね。
E-GAYA:ロケーションも凄く良かったしね。
hiRo:さすが菊池さん!

*MV「Inhuman emotions」の野外シーンは、ロケーションが絶妙ですね。E-GAYAさんが提案されたとか。
E-GAYA:はい。たまたま通りがかったところで、ドラムやサックスを練習してる人もいたりして。
hiRo:丸山さんも「ロケ地が良かった」っていってたね。
*野外撮影ではドローンも使ったんですか?
hiRo:ドローンだと思うでしょ? でもあれは長〜い竿なんです。
TAKEONG:360°カメラを使ってました。
*野外とスタジオで撮影されていますが、その切り替わりというか、場面転換も絶妙ですね。
hiRo:もう「凄くカッコいい!」としかいいようがない(笑)。
E-GAYA:まさに“鬼才:丸山太郎”。事前にロケハンしてくれて、スタジオでも「こうしましょう」ってその場で提案してくれて。凄く狭い、いつものリハスタなんですけど。
*スタジオにバックドロップが掲げられているので、そんなに狭いという感じはしませんね。
E-GAYA:やっぱり見せ方がうまいんですよ。
*JUNKさんも凄く印象的にフィーチャーされていますね。
E-GAYA:JUNKさんから最初に送られてきた映像は、パーカーで顔を見えないようにしていたんです。それを見た丸山さんから「TATOOをみせてください」っていうリクエストがあって。俺は「あ〜あ、言っちゃった」って思いました。あの人、全部脱いじゃうから(笑)。そうしたら案の定、上半身全裸の映像が送られてきて、「あ〜あ、やっぱり」みたいな(笑)。
hiRo:漢らしいよね(笑)。
*JUNKさんパートは、どのように撮影されたんですか?
E-GAYA:いつもJUNKさんとコラボレートされている、カメラマンの坂本陽さんですね。
*AIも効果的に使われていますね。
hiRo:「はぁ〜っ」ってなりましたよ。TAKEONGくんのギター崩れてるし。
E-GAYA:歌詞ともリンクしてるしね。
*アー写が動き出したのには驚きました。
hiRo:「俺ら走ってないよね?」って(笑)。別のシーンではシリアスな表情から笑顔になってるしね。やっぱりセンスがずば抜けて良い。
*さきほどスリーピースのガチンコ対決というお話もありましたが、トリオ編成への拘りなどはありますか?
hiRo:今となってはスリーピースしか考えられない。もう一人ギターを入れるとか、キーボードが参加するとかはないかなぁ。
4人から3人になる時にはけっこう不安があって、いろいろとチャレンジしたんですよ。機材のチョイス、音の厚みやコーラス、ギグでの魅せ方、ビジュアルなど、改めて考え直したりして。そんな中、E-GAYAが「コーラスも1人になるから、あえて重ねずに薄いままでもいいんじゃない」なんて提案があったりして、この3人ならではのアイデアとアティチュードを追求したんです。バンドってこう言う事なんだなぁって、つくづく思いました。
*ギタリストのNATSUKIさんが脱退された後、いろいろと試行錯誤されたんですね。
E-GAYA:「(NATSUKIに対しては)いつでも戻ってこいよ」という思いもあったし、俺たちも迷ってて。当時後任として何人か候補にあがってたけど、ライヴ数回で終わった感じ。
hiRo:実際に演奏したのは、AxKxIちゃん(SHELLSHOCK, CODE RED)だけだよね。
E-GAYA:AxKxIちゃんは当時GIGATONに在籍していて、(ROSEROSEへの加入は)忙しくてちょっと無理かもって。じゃあ俺たちは3人で頑張ろってね。そういった覚悟で臨んだのが『THE FINAL SIGN FOR CREATURES』(2017年)。ジャケもメンバー3人の絵をどーんとフィーチュアしてね。
そんな頃にGIGATONが解散して。ライヴでもちょいちょい会うんだけど、ちょっとバツが悪かったなぁ(笑)。こっちはもう3人で行くぜってモードになってるからさ。
hiRo:まさにタイミングだよね。ROSEROSEが大好きで、曲も覚えてくれたし。こっちもROSEROSEにハマるかなって感じだったから。その辺りからTAKEONGのギターが前面に出るようになってみんなが驚いた(笑)
E-GAYA:ソロもみんなNATSUKIが弾いてると思ってたから。やっと気づ付いてもらえたんだよね。
*トリオ編成になってからの作品を改めて聴き直してみたのですが、この10年間での大きな変化が感じられました。まずTAKEONGさんのギターは、かなりシャープになりましたね。
TAKEONG:ツインのころは結構控えめだったけど、ひとりになったら自由になった(笑)。全部フルテンで出してやろうと思って。
hiRo:まさにやりたい放題でそれが大正解(笑)。アンプのチョイスも変わったし。
TAKEONG:そうですね。アンプも買い替えたし。一番デカイ音が出るアンプを買おうと思って。重たいヤツ買ったんですけど、それが良かった。
*hiRoさんのベースもかなりソリッドになった印象です。
hiRo:機材には拘りますね。ベースからエフェクターからアンプから、すべて入れ替えるくらい。TAKEONGくんのギター・サウンドが明確だから、それに合わせるように、いろいろと試行錯誤して。縁の下の力持ち的な、一番下でバンド・サウンドを支えつつ、その中で個性が出ればいいかな。TAKEONGくんとふたりで、ギターもベースもアイアンバードってのも美しいじゃないですか(笑)。
E-GAYA:最高にバカっぽくていい(笑)。
*そんな中、E-GAYAさんのドラムは…
E-GAYA:一切変わってない(笑)
*サウンドの質感の変化というか、重戦車感はどんどん増していながらも、スタイルはまったくブレてないですよね。
E-GAYA:細かいことを言うと、タムがロートタムになったり数が変わったりしてるんですけど。
hiRo:シンバルも変わったよね。
E-GAYA:そうですね。シンバルもいろいろと入れ替えたりしてます。
hiRo:変わってないようで変わってる(笑)
*hiRoさんのヴォーカルにも変化が見られますね。ここ数作は歌うことに注力されているのかなと思いますがいかがですか?
hiRo:最近SONIC YOUTH聴いてるから(笑)。
*『FUCKING CRAP FUCKING CHAOS』と比較すると、ヴォーカル・スタイルの変化が顕著に感じられます。
hiRo:確かに稲荷さん(レコーディング・スタジオ:Void Lab)))のエンジニア)にも言われた。「hiRoさんって歌うんですね」って(笑)。
E-GAYA:これまでもコーラスのハモりとか、そういう部分はちょいちょいあったよね。よりメロディが明確になったかもしれない。
hiRo:リレコということもあって、そこは少し意識したかもしれないですね。
*重きを置いているのはメロディですか? それともワードですか?
hiRo:言葉をいかにどうやって伝えるか、どうしたらリスナーに残るかということですかね。ガナるだけのスタイルだと、伝わっていかない気がする。例えば怒ったときに、激高するのと冷静に分析して伝えるのとでは、受け手側の印象も変わりますよね。冷静に伝えられたら、こちら側も振り返って考えようとしますしね。
*MVも制作された新曲「Inhuman emotions」も、はっきりと聴きとれる仕上がりになっていますね。
hiRo:前作くらいから、その辺りを意識してますね。だから今回は敢えて歌詞のテキスト量を抑えてちゃんと聴こえるように、リスナーに届くようにというよな工夫をしています。なので今後はあまり英語詞を使うのはやめようかなと・・・タイトル・コールだけとかね。
*長年バンドの活動を続けていると、考え方も柔軟になっていくんですかね。
hiRo:そうですね。その時々の選択は凄く考えるけど…正解探しの旅ですか。まぁ正解なんて一生見つからないけど(笑)。
*この3人のメンバーを、みなさんそれぞれどのようにみておられますか?
TAKEONG:2人とも尊敬しています。自分からしたら2人とも大先輩で憧れでもあるんですけど、これまで一緒に長くやってきて、いろんなことを乗り越えてきたから、戦友みたいな感じですかね。hiRoさんや自分が暴走したら、E-GAYAさんが軌道修正してくれるのも、凄くいい関係だなって思います。
E-GAYA:TAKEONGくんは頭が柔らかい。こっちの言うことを良く理解してくれるし再現度も高いから、一緒にやりやすい。自分のカラーも持っていて、ギタリストとしても凄いと思ってる。hiRoさんはもう好き勝手やってください(笑)。自分やTAKEONGくんが曲のアイデアを出すときも歌は完全にお任せだし、今のROSEROSEの曲としてちゃんとアウトプットしてくれる。後から入ったメンバー的な引け目もまったく感じさせないし、むしろ凄くたててくれて、やりたいようにやらせてくれる。ブレてきたら修正は入るけど。だからやりがいもあるし楽しいですよ。
hiRo:良き友達というか信頼できる仲間というか、何でも任せられる人たちで尊敬してます。過去のROSEROSEを超えられるのはこの3人だと思ってるし、現に超えてきてるから、2人とも凄いなと思ってますよ。
*最後に今回の聴き所を教えてください。
E-GAYA:ビクターのオムニバスに収録されている2曲「Death of thrill」と「There’s no realism」、更にライヴではずっとプレイしている「Skatehead ’88」を、俺のドラムで遂にリレコーディングしました。今のメンバーで録音できたのも嬉しい。
TAKEONG:ライヴを積み重ねてパワーアップしたヴァージョンで録音することができました。かなりいい仕上がりになっています。新曲もサイコーなんで、楽しんでください。ライヴ来てね〜。
hiRo:またもや最高傑作更新で、この3人がベストを尽くした作品。リレコーディングだけど、全然違う曲に仕上がってるから新曲っぽく聴けるしね。是非ライヴ会場で体験して欲しい。みんなの応援があって今の我々があるから、これからも応援してください。まだまだくたばらないよ(笑)。

Release Information

INHUMAN EMOTIONS
ROSEROSE
BTH118
MV「Inhuman emotions」
Shooting and Direction by TARO MARUYAMA
Filming Junk by MINAMI SAKAMOTO
Trailer
Live Information
6/13(土) 静岡 騒弦
SILENT RUNNING VOL.34 ミミレミミ& ROSEROSE レコ発 HELLO FROM THE GUTTER 25周年
OPEN:13:00 / START:13:30 ADV,¥2,900(+1d) / DOOR ¥3,400(+1d)
with ミミレミミ, ABIGAIL, ネムレス, DORAID, STUPID BABIES GO MAD and more…
7/4(土) 会津KARAN堂
HEAVY METAL HARASSMENT Vol.1
OPEN 18:00 / START 18:30 入場料1,500円+500円(1d) ※高校生まではドリンク代のみ(要証明)
with 泥虎, F.K.B.M, MASSPRESS, gohou, 己是 and MORE?
DJ:JUNKI(HEAVY METAL)/ LIVE PAINT:zukk
7/18(土) 中野MOONSTEP
ROSEROSE pre. 10YEARS PAST SELF COVER ALBUM”INHUMAN EMOTIONS”
MONSTERS MOSH Vol.4
OPEN 17:00 / START 17:30 ADV,¥3000 / DOOR ¥3500(+1d)
with SOBUT, SHELLSHOCK, DISGUNDER, DE-CULTURES
8/8(土) 新宿WILDSIDE TOKYO
TAKANAGER & ROSEROSE presents TRIPLE MOSHOUT Vol.9
OPEN 16:00 / START 16:30 TICKET 4,400円(+1d:600円)
with DOOM, AGIGAIL
8/14(金) 熊谷 HEAVEN’S ROCK VJ-1
9/05(土) 名古屋 TITE ROPE
9/12(土) 大阪 SOCORE FACTORY
10/11(日) 東高円寺 二万電圧
10/24(土) 中野 MOONSTEP
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