東京を拠点に活動するサイケデリックバンドpaddy isle(パディ・アイル)が、最新作となる2ndフルアルバム『Songs of Innocence & Corruption』を2026年9月23日(水)にリリースすることが決定した。
さらに、アルバムに収録される「T.M.I」の先行配信が7月15日よりスタートした。
『Songs of Innocence & Corruption』は、「無垢と堕落・光と影・喪失と獲得」という二面性をテーマに、メンバーの脱退を経て3人体制での活動を続けてきたpaddy isleが、その葛藤と発見を音楽性に反映させた12曲入りフルアルバム。
様々なフォーマットを試しながら活動を続ける中で生まれた葛藤と、そこで得た新たな発見が、本作の音楽性に深く結びついた。収録楽曲は、バンドサウンドとミニマムな宅録サウンドが入り混じる構成で、これまでにない振れ幅を感じさせる仕上がりとなっている。
アルバムリリースの知らせと共に先行配信が開始した「T.M.I」は、攻撃的なギターリフと地を這うようなドラムス、そこにボーカルのバトンタッチの緩急が共存するpaddy isle流サイケデリックロック。曲名の「T.M.I.」とはスラングで“Too Much Information (言うまでもないどうでもいい話)”の意味。
レコーディングでは新潟のプライベートスタジオと彼らの自宅を行き来しながら理想の音を突き詰め、ミックス・マスタリングはメンバーのTatsuya ‘Andre’ Miuraが中心となって手がけた。ライブで定番の一曲ではあったがアレンジを重ね、満を持して今回のリリースとなる。
収録曲ハイライト
「T.M.I」
攻撃的なギターリフと地を這うようなドラムス、ボーカルの緩急が共存するpaddy isle流サイケデリックロック
「Turned On」
マッドチェスターを思わせる目まぐるしいギターが響くナンバー
「Lack of Empathy」
フォーキーでアンビエントなサウンドスケープが広がる楽曲
「Tumbling Man」
浮遊感のあるシンセやリズムマシンに、ルーツ音楽的なアコースティックサウンドが絡み合う一曲
音楽性の広がりを見せる一方で、彼らの根底には常にポップネスがあります。スタイルやフォーマットが変わっても、身体に自然と馴染むメロディーはそのままに、3人が纏うナチュラルな空気とその“二面性”を体感できる、必聴の一作だ。
RELEASE INFORMATION

先行配信

T.M.I
paddy isle
2026.07.15 Release
WATER ROOM RECORDS
ARTIST PROFILE

paddy isle(パディ・アイル)
東京を拠点に活動するサイケデリックバンド。
60〜70年代のサイケやフォークロックをベースに、ソリッドながら煌びやかなギターと色彩豊かなコーラスワーク、時にはダンサブルなビートを取り入れながら、時代感に囚われないサウンドを発信している。
作品リリースやDJとの共同企画『MOONSHINE』の開催を重ねながら、現在はRyo Maruyama(Vo. Gt.)、 Ayumu Aragaki(Bass. Vo.)、Tatsuya “Andre” Miura(Gt. Vo.)の3人編成を軸に活動中。
浮遊感あふれるアコースティックセットと、サポートメンバーを迎えたダイナミックなバンドセットを自在に行き来し、その対照的な魅力を武器にライブを展開している。
Web Site https://linktr.ee/paddyisle
X(旧Twitter) https://x.com/paddy_isle_band
Instagram https://www.instagram.com/paddy_isle_jpn/
WATER ROOM RECORDS
https://waterroomrecords.wordpress.com/

