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Riddim Saunter、1年限りの物語を紐解く5週連続メンバーソロ・インタビュー【浜田将充編】

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1年間の期間限定で再結成した、Riddim Saunter。彼らが3月18日から毎週連続で、5曲の新曲を配信限定で発表していくこととなった。そのリリースに合わせて、5人のメンバーがそれぞれ登場するソロ・インタビューを敢行した。第3回はベースのハマこと浜田将充が登場。Riddim Saunter解散後、ベーシストとしての活動で得たこととは。そして、作詞・作曲を担当した新曲「Here and There」について語ってもらった。

TEXT/INTERVIEW by TAKESHI MIYAUCHI
編集:HIROKI SHIOZAWA(OTOTSU)


Photo – Tetsuya Yamakawa

──2011年9月にRiddim Saunterが解散した後、ハマくんはQUATTROのメンバーとして活動を始めました。そのあたりのことから話を訊いてみたいんですが。


浜田:Riddimの解散が決まってから、やることがないから自分でバンドでも組もうかなとかぼんやり考えていたんです。たしか最初は、チャーべさん(松田岳二)から声かけてもらって1回だけCUBISMO GRAFICOのライヴで弾かせてもらったんですよね。それを前後して、タカヒロさん(Niw Records)からQUATTROでベースのサポートの話が来てると教えてもらって。「ああ、全然やりますよ」ってサポートで参加していくうちに、そのまま一緒にやるのも面白いかなって。流れにのってメンバーとして加入したんです。だからRiddimが終わった直後からそういう動きがあったので、まさかこんなにも間を空けずにバンドをやり始めるとは思ってなかったですね(笑)。


──なるほど。QUATTROでの活動を振り返ってみると、どんなことを意識していましたか?


浜田:
QUATTROは元々楽曲もいいし、すごくいい音楽だなって思ってて。だからもうちょっとライヴでの見せ方とかいろいろ考えてやったり、派手に勢い付かせたらもっと良くなると感じてたんです。フジロックみたいなフェスへの出演や、作品のリリースをしてちゃんと大きなハコでやろうとか、RiddimでやってきたことをQUATTROでもやってみたいなというイメージはありました。ただ、メンバーみんながアーティスト気質というか、そういう部分にはわりと無頓着なところもあって。その場でセットリストを決めては失敗しちゃったりね。だから、そこを自分がまとめたりできたらいいなとか、勝手に背伸びして考えてたところはあったかもしれないですね。あの当時は。


──QUATTROは、2015年に活動休止を発表しますが、ちょうどそのあたりからLEARNERSにも参加するようになって。


浜田:
そうですね。あと、そのぐらいの時期からIdolPunchのサポートもちょっとずつ始まってるんですよ。


──だからRiddim解散後も、ハマくんのベーシストとしての活動はコンスタントに続いてるんですよね。


浜田:
マイペースにですけどね。チャーべさんからLEARNERSに声かけてもらった時はびっくりしましたけどね。タイチさん、一緒にやるんだ!?って(笑)。Riddimを解散してからは、みんな個々に活動していたし、対バンとかはあったとしても一緒にバンドをやることはないんだろうなと思ってました。だからLEARNERSではタイチさんがドラムを叩くって知った時は、「タイチさん、OKって言ってるんですか?」って、チャーべさんに確認しちゃいましたからね。LEARNERSのバンド編成って、Black Lipsの来日公演のオープニングアクトをやることになったのがきっかけだったんですけど、僕がBlack Lipsが大好きだから、チャーべさんも「一緒にやろうよ!」みたいな感じで声かけてくれたんだと思います。だけど、そのままバンドとして活動していくとは思っていなかった。音楽的にもそうだけど、本当に幅広いイベントに呼ばれるバンドで。いろんな人が聴けて見られる音楽っていうのは、僕の中でも理想でしたから。とにかく楽しかったですね。


──LEARNERSはロカビリーやロックンロールがバンドの音楽性としても大きかったですが、ハマくんの中ではルーツとしてあったんですか?


浜田:
まあ、無くはないんですけど……僕は地元が木更津なんですけど、木更津ってパンクやハードコアもありつつ、ロカビリーをベースにした文化っていうのが昔からちょっとあって。今思えばほぼサイコビリーだったんすけど、そういうロックンロールから派生した先輩のイベントがよくあって。勝手に不良がやる音楽だと、ちょっと思い込んでたところはありましたね。でも、LEARNERSをやっていく中で、ロカビリーとかロックンロールのリズムがなんか心地良いものなんだなって気付けたのは、結構デカかったと思います。


──フロントのメンバーの華やかさや、ステージ映えするパフォーマンスとはまた異なる感じで、後ろにいるタイチくんとハマくんのリズム隊がグイグイ煽っていく感覚もまた楽しかったですよね。ハマくんも、ステージを下りて暴れ回ったり。


浜田:
あれはもう、なんでああなっちゃったんすかね(笑)。最初は結構、自分の演奏やパフォーマンスを型にハメようとしてたんすけど、やっぱり、ちょっと勘違いしてる部分がバンドにあった方が面白いのかなっていう。やりすぎてる時もあったんですけど(笑)、でも乗り切ったらああなっちゃった、みたいな。ドラムとベースで、フロントの3人を支える側に回った結果、後ろから援護射撃するような、ああいう動きになってきたのかなって。LEARNERSをやったことで、タイチさんとの距離感がかなり縮まったような気がしますね。


──Riddimの時とはまた違う関係性があった?


浜田:
Riddimの曲はコーラスのパートが多かったので、マイクの前で歌わないといけない。ということはあまり暴れられないし、ずっと前を向いているから、ドラムをしっかり意識して弾くというよりは、無意識のうちに意識するみたいな感じだったんです。でもLEARNERSの時は、ドラムと向き合った上でフロントのサポートをするみたいな感覚で。そういうコンビネーションをタイチさんと経験できたことによって、こうして今、Riddim Saunterで歌いながらベースを弾く時も、ドラムをより意識できるようになった。


──なるほどね。


浜田:
ベースを始めてからずっと歌いっぱなしだったんで、ベーシストとして足りなかった部分を、LEARNERSでの活動の中で学ぶことができたのは良かったですね。

Photo – Tetsuya Yamakawa

──そうした活動と並行して、IdolPunchにもサポートで参加してきたわけですが、ボーカルのラッコさんが経営する幡ヶ谷「RACCOS BAR(ラコスバー)」のスタッフとしても、ハマくんは長く働いていますよね。


浜田:
そうですね。2012年から働いてるから、もう13年以上? ヤバいっすよね(笑)。「RACCOS BAR」が始まった頃は、ラッコさんの周りにいる先輩たちがいっぱい来ていて、いろんなジャンルの人が繋がって。店で会えるのはもちろん、バンドの現場や音楽の現場でも会えるのがすごく楽しかったですね。僕らの世代でバンドや音楽をやってる人たちも、先輩たちの姿を見ながら「一緒に頑張ろうか」みたいな感じで、世代を超えて刺激し合っている感覚。それが、あの店ではよくありますね。


──IdolPunchの活動には、どんな面白さを感じていましたか?


浜田:
対バンするバンドのジャンルだったり、出演するライブハウスの雰囲気とかも全部違うんですよ。ちょっとヒリヒリする感覚というか。自分の中では、他でやっているバンドとは結構切り替えてやってるところはあるんですけど、派手にやれたりとわりかし性に合ってるなと感じる時もあって。本当に楽しいですね。


──Riddim Saunterの解散後、ハマくんをはじめメンバーそれぞれが、個々の活動の中で自分自身の表現を広げていったり、あるいは突き詰めたりしてきたことが、今回の再結成に繋がるのかなって感じます。


浜田:
そうなんですよね。だから結果的に、全部のタイミングがよく進んでるような気がします。

Photo – Tetsuya Yamakawa

身体で感じて楽しんで欲しい「Here and There」

──そんな中で、ハマくんがソングライティングを担当した「Here and There」が配信リリースされました。再結成にあたって作られた新曲は季節をテーマにしているそうで、この曲は順番的にいうと秋になるんですかね。ハマくんとしては、どんなイメージで曲作りに挑みましたか?


浜田:
シンプルな音やリズムの展開で踊れる曲が作れたらいいなと思って。そもそも僕は、歌のメロディーとか全然作れないって意識があるんです。なので。ほぼインストのトラックに、歌がのるんであれば歌ってもらおう。そこでざっくりと哀愁があればいいかなって感じで。おそらくタイチさん・ケイシさん・ヒロシさんが綺麗な曲を作ってくれるだろうから、その中で僕はフックになるような曲が1個作れればいいかな、っていう。決して代表曲を作ったろうみたいな意気込みはないです(笑)。


──(笑)ちょっとした哀愁みたいなものは、ラテンのビートにも表れていると思います。


浜田:
曲作りの基礎にあったのは、前半の三拍子のラテンのビート。「Seasons of Love」の最後も三拍子だし、その裏ヴァージョンみたいな感じを意識して作り始めました。ライヴのセットリストで繋げられるかもしれないですしね。最初はもっと淡々と踊れるだけの曲のイメージだったけれど、バンドでアレンジしていく中で、タイチさんのドラムもハウスっぽく頭打ちのキックを強調したり、タムのフィルとかも加わっていって、どんどん賑やかで不思議な曲になっていきましたね。


──ヴォーカルのパートに入るまでドラムとベースの応酬でグイグイと引っ張っていく感じは、ライヴで盛り上がりそうですよね。基本ダンスミュージックを意識して作られた曲だからか、ヴォーカルのパートは少なめな構成ですが、歌詞についてはどんな風に作っていきましたか?


浜田:
はっきりと言葉で言い表したり、気の利いたフレーズとかは浮かばないなと思って、最初は英単語を嵌めてイメージで歌ってたんです。それを元に、シンプルな言葉で伝わる日本語詞を考えて。たくさん言葉を使わず、ほとんど同じことを繰り返す。とにかく身体で感じて楽しんでもらえる曲になったと思います。


──あと印象的なのは、前半にフィーチャーされたフルートのフレーズですよね。激しくリズムが跳ねている中に、綺麗な旋律が響く。


浜田:
僕の中で、この曲は完全にフルートの曲っていうイメージがあったんです。そこへさらにギターのユニゾンも入れてみようとなったのは、バンドでアレンジしている途中から。ギターを入れたことによって、不穏な音が混ざってより面白いものになりました。同じメロディーが続くけれどコードは変わっていく。ちょっとリミックスっぽい感覚もあって。元々ハウスやテクノも好きだから、反復していく中で展開を作っていくのは楽しいんですよね。


──バンド内で意見を出し合いながらアレンジが完成していくRiddim Saunterならではの音楽のつくり方は、改めてやってみてどんなところに面白味を感じますか?


浜田:
たとえば歌のメロディーがあるとして。歌モノのコード進行って、定番ではないにしてもなんとなくイメージが気持ち良く繋がっていく流れがある。だけど、それとはもう一つ違うコードの聴こえ方みたいなところがあるはずだっていうのを、このバンドはずっと突き詰めるんですよ。タイチさんは、曲やコード進行を鍵盤で考えてくることが多いけど、ギターやベースがのった時にさらに変化させたり、歌のコーラスも変わってきたりと練り直す作業がすごく多い。結果的に元に戻る時もあるんですけど、そこが曲にとって重要な場所になってくる。


──そこを突き詰めるためには、みんな妥協しない。


浜田:
そうやって頭を突き合わせて考えることで、みんなのイメージが合わさってくるんだなって。それはRiddim Saunterの曲は、1曲ずつすべてがそうですね。


──あとはやっぱり、ソウルやファンク、ラテン、ジャズと雑食的な音楽性を持っていながら、Riddim Saunterらしい統一感があるのは、ビートやグルーヴに依るところも大きいと思うんです。今回のハマくんの曲も、基本はラテンだけど疾走感のあるロックンロール的な痛快さも感じられる。


浜田:
あの曲はたしかにそうですね。ドラムとベースがそれぞれにアレンジを考える時に、僕はベースの音をもうちょっと切って演奏してみようとか、もっと跳ねてみようかなとか考えながらやっていて。タイチさんもおそらく自分なりに考えて叩いていて。個々のプレイについて擦り合わせるような話はしないけれど、細かい修正はお互いにやってるのかもしれないですね。結果的に、お互いに自分が一番好きな叩き方と弾き方が合わさっている。


──解散前の頃と今では、意思疎通の具合は違いますか?


浜田:
たぶん全然違いますね。昔の僕は、タイチさんの正解を探しながらベースを弾いていたかもしれない。だけど今は、がっついているわけじゃないですけど、自分がいいと思うプレイを呈示して、お互いにもうちょっとこうしようというのを、演奏の中で確認し合いながらやっているような感じかも。タイチさんは1歳上だけど、昔は大先輩とやっているようなイメージだったんで。まあ、元々僕はRiddimのファンでしたからね。もちろん今でも先輩とは思ってるけど、今は一緒にやってきた仲間感は少し増えたかもしれないです。


──やっぱりそれは、LEARNERSで活動を共にしたことが大きかったんでしょうね。


浜田:
そうですね。タイチさんだけじゃなく、Riddimのメンバーたちってやっぱり頼り甲斐があるなと、あらためて思います。なんでもかんでも全部考えて進んでいく。そして音楽だけじゃなく、全方位的にアクティブな表現活動をしている。自分一人だけでは、あそこまでできないですよ。

Photo – Tetsuya Yamakawa

Riddim SaunterSeasons of Love (Official Music Video)

Release Information

2026/4/1 配信

『Here and There』

Riddim Saunter

Lyrics & Music by Masamichi Hamada
Design & Illustration: Masamichi Hamada, Taichi Furukawa

2026/3/18 配信

『Seasons of Love』
Riddim Saunter

Lyrics & Music by Taichi Furukawa
Design & Illustration: Taichi Furukawa
Flower Arrangement: Chieko Ueno (Forager)

2026/3/25 配信

『Makin’ A Life』
Riddim Saunter

Lyrics & Music by Keishi Tanaka
Design & Illustration: Keishi Tanaka, Taichi Furukawa
Photography: Keishi Tanaka

2026/4/8 配信

『Lights』

Riddim Saunter

Lyrics & Music by Hiroshi Sato
Design & Illustration: Hiroshi Sato, Taichi Furukawa

2026/4/15 配信

『Theme from Kite』

Riddim Saunter

Music by Hiroto Homma
Arranged by Taichi Furukawa
Design & Illustration: Hiroto Homma, Taichi Furukawa


Live Information

【Seasons of Love Tour 2026】

Tour Dates

Sat Apr 11 – Shimokitazawa SHELTER ※SOLD OUT
w/ FRONTIER BACKYARD, CBSMGRFC
OPEN 18:00 START 18:30
INFO | SHELTER 03-3466-7430

Sat Apr 18 – Mito LIGHT HOUSE ※SOLD OUT
w/ スーパーアイラブユー
DJ: KIKUCHIHIDEAKI
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | LIGHT HOUSE 029-224-7622

Sun Apr 19 – Utsunomiya HEAVEN’S ROCK VJ-2 ※SOLD OUT
w/ Someday’s Gone, PINK POLITICS
DJ: kanbara
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | HEAVEN’S ROCK 028-639-0111

Sat Apr 25 – Sakata hope
w/ FRIDAYZ, THE SENSATIONS
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | hope 090-9539-2459

Sun Apr 26 – Koriyama PEAK ACTION ※SOLD OUT
w/ to overflow evidence
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | PEAK ACTION peakaction2011@yahoo.co.jp

Sat May 16 – Toyama MAIRO
w/ やまも
DJ: COICHI, BOB, CHIGON, NAKAO, MAKOTO (Notorious Rock), Nakajima (URAOMOTE)
OPEN 18:00 START 18:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | LOVEBUZZ 076-445-1181

Sat May 23 – Okayama YEBISU YA PRO
w/ IdolPunch
DJ: AYAKA, ぬるま湯よしだ
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | YEBISU YA PRO 086-222-1015

Sun May 24 – Hiroshima 4.14 ※SOLD OUT
w/ neil and iraiza, THE ZOO
DJ: DAI, のりんちょ, HIROYAN
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | STEREO RECORDS 082-249-3024

Sat Jun 6 – Kagoshima SR HALL
w/ THE ACOUSTICS
DJ: GunChain
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | SR HALL 099-227-0337

Sun Jun 7 – Kumamoto NAVARO
w/ デュビア80000cc
DJ: Yamarchy, Edmond, Kappy, KIN, MIZUARAI
OPEN 13:30 START 14:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | NAVARO 096-352-1200

Fri Jun 19 – Matsuyama W studio RED
w/ Coelacanth, ONOMATOPEE
DJ: odamy, tetsuoman, Nori (ROCK TRIBE)
OPEN 18:00 START 18:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | W Studio RED 089-948-8514

Sat Jun 20 – Takamatsu TOONICE ※SOLD OUT
w/ BRAHMAN
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | TOONICE 087-802-1069

Sun Jun 21 – Kyoto nano ※SOLD OUT
DJ: shota_yam, 832boy
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | nano 075-254-1930

Sat Jun 27 – Chiba LOOK ※SOLD OUT
w/ the band apart
OPEN 17:00 START 17:30
INFO | LOOK 043-225-8828

Sat Sep 12 – Shindaita FEVER
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | FEVER 03-6304-7899

Sat Oct 3 – Niigata GOLDEN PIGS RED STAGE
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | GOLDEN PIGS 025-201-9981

Sun Oct 11 – Sapporo BESSIE HALL
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | WESS info@wess.co.jp

Mon Oct 12 – Obihiro Studio Rest
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | Studio Rest 0155-27-0132

Sat Oct 31 – Morioka Club Change
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | Club Change 019-652-7182

Sun Nov 1 – Sendai MACANA
DJ: ITAMI (EACHTIME.)
OPEN 17:00 START 17:30
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | MACANA 022-262-5454

Sat Nov 7 – Fukuoka BEAT STATION
DJ: Kazuo
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | ABOUT MUSIC info@aboutmusic.jp

Sat Nov 14 – Umeda Shangri-La
DJ: DAWA (FLAKE RECORDS)
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | GREENS 06-6882-1224

Sun Nov 15 – Nagoya CLUB QUATTRO
DJ: OYAZI (SO NICE! BE HAPPY!)
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | JAIL HOUSE 052-936-6041 (平日11:00–15:00)

Sun Nov 22 – Ebisu LIQUIDROOM
DJ: YAMARCHY
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | DISK GARAGE https://diskgarage.com

Mon Nov 23 – Ebisu LIQUIDROOM
DJ: RYO YAMAGUCHI (Ernie Palo)
OPEN 17:00 START 18:00
ADV ¥5,000 DOOR ¥5,500 | 1drink charge
INFO | DISK GARAGE https://diskgarage.com

Ticket – General Sale

Sat Sep 12, 2026 – Mon Nov 23, 2026 Shows
On Sale: Sat Apr 11, 2026 at 10:00 AM

URL|https://eplus.jp/sf/word/0000003879

≪Riddim Saunter SNS≫
― Keishi Tanaka
https://www.keishitanaka.com/
― Hiroshi Sato
https://x.com/hiroshisato
― Masamichi Hamada
https://www.instagram.com/masamichihamada/
― Hiroto Homma
― Taichi Furukawa
https://x.com/TaichiFurukawa
https://www.instagram.com/taichifurukawa

Photo – Tetsuya Yamakawa

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